Q&A
自動電話コールについて
Q 自動音声メッセージで電話をかけて、お客様からのクレームはありますか?
A 電話をかける際、メッセージの最初に「自動音声メッセージで失礼します」更に
「ご迷惑な場合は途中でお切りになっても結構です」と事前に断っておけば
大丈夫です。(新規顧客・ユーザーにかけた今までの電話で、クレーム情報は1件もありません)
Q 自動電話は本当に効果があるのでしょうか?
A 人がかける電話コールに比べ、「警戒感」が無いためお客様が許される範囲でメッセージを聞いていた
けます。メッセージが必要な情報であった場合は、素直な反応がいただけます。
Q どれくらいの確率で反応がありますか?
A 音声メッセージの内容により異なるため一概には言えませんが、今までのユーザー様の平均的な結果として、日によって異なりますが、300件コールにつき5~20件位の応答があります。その中で資料請求以上の応答は、2~10件位になります。
音声メッセージについて
Q 音声メッセージの長さは何分くらいですか?
A 1分から2分の間が良いと思います。お客様が答える時間を入れて3分前後に終了
するのがベストです。
Q 一日に何件くらいコールできますか?
A 電話回線1回線につき、1時間で約20件から60件くらいコールできます。
お客様がメッセージを長く聞かれているほど、コール件数は少なくなります。
1日には1回線で約500件前後、4回線ですと2000件前後になります。
Q 音声メッセージはどのようにして作りますか?
A サンプルシートにしたがってメッセージ文章を作成していただきます。作成した
メッセージを普通に録音していただければ結構です。
ユーザー様が簡単に録音出来るマニュアルをご用意しております。
Q どのような方法で録音すれば良いのですか?
A コンピュータにマイクを直接つないで録音する方法
Q 音声メッセージはプロに頼まなければだめですか?
A 必ずしもプロでなければだめという訳ではありませんが、録音環境などクオリティ面でかなり差がでると思われます。弊社にご依頼いただければ編集まで行いますのですぐにシステムに登録してコールすることが出来ます。
Q 音声メッセージの作成ですが、慣れるまでは協力していただけるのでしょうか?
A お手伝いさせていただきます。メッセージ文章作成のアドバイスから録音方法と
編集方法までのご協力をさせていただきます。また、編集後の音声メッセージの
コンピュータへのセッティングは、1回までは無料で行います。有料の場合で
も1回に付き1~2万円のセッティング費用の範囲で済むと思われます。
Q 文章作成から録音・セッティングまでどれくらいの時間がかかりますか?
A 文章作成で1日、録音・セッティングで1日の合計2日、予備を入れても3日程みて下されば大丈夫だと思います。
用途について
Q どのようなケースでの使用が考えられますか?
A 1 新規顧客開拓のために利用できます。
どこをターゲットとして良いか判らない時、ファーストコールとして有効です。時間に比例してコール件数が増えていきますので、ある確率で反応が出てきます。
2 ユーザー様への定期的なご案内として利用できます。
アンケート方式などでさりげなくユーザー様の状況を聞くことが可能です。
3 キャンペーンやイベントのご紹介として利用できます。
お客様にとって得になることや興味のある情報への反応は高くなります。
4 その他いろいろな利用が可能です。
Q 自社以外での使用は可能ですか?
A 発信場所を変えなければ、音声メッセージを変えるだけでお客様や系列会社様の
メッセージを流すことが出来ます。
その他
Q 電話回線は今あるものが使えるのですか?
A 現在ご契約の電話回線がデジタル又は、アナログ回線ならば、既存の回線が利用できます。交換機などが入っている場合は調査が必要です。(別紙参照)
Q 顧客データはどのようなものが必要ですか?
A エクセルなどのデータで、CSV形式に保存できるものであれば大丈夫です。
Q 顧客データがない場合はどうすれば良いのですか?
A 地域版電話帳データソフトが標準装備されております。
Q 電話帳データの使い方は簡単ですか?
A 対象地域や業種などを絞って抽出ができます。データはエクセルなどで見ることが
出来ますので、エクセル上で削除や追加が出来れば簡単に使用できます。
Q 保守契約はあるのですか?
A はい、年間契約の保守がございます。
Q 保守契約はどのような内容ですか?
A 納品時にお客様のパソコンに遠隔操作が出来るソフトを入れておきますので、保守
センターから遠隔操作でお客様のパソコンに直接サポートを行います。
Q データの保存(バックアップ)はどうするのですか?
A 通常はハードディスクに保存されますが、バックアップ(予備)として保存する
ために、PCサーバーに標準でCD-RW/DVDを付けてありますので、CD-ROM/DVDに随時
書き込む事が可能です。書き込みソフトも標準で付いています。
Q データ保存用のハードディスクが一杯になったらどうすれば良いですか?
A ハードディスクの容量から5年間で一杯になるケースは少ないと思いますが、
もし、一杯になった場合はメンテナンスで対応いたします。
ユーザー様にCD-ROMなどへデータを保存していただき、その後ハードディスク内の不要なデータを
削除していきます。